柿渋と健康

柿渋は昔から民間薬として人々の健康を支えてきました火傷・しもやけ・水虫等の人は柿渋を塗ったり高血圧・悪酔いの人は飲んだりしてきました。葉はお寿司の防腐目的で柿の葉寿司に利用されていますこれは柿渋に含まれる高分子タンニン(柿ポリフェノール)の効果なのです。柿渋が人体に対してどのような効果があるか知っていただきたいと思います。

  • SOD作用(抗酸化)
  • SOD作用(抗酸化)
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  • SOD作用(抗酸化)
  • SOD作用(抗酸化)

SOD作用(抗酸化)

人間の体は活性酸素の溜まりすぎにより、様々な病気を生み出す原因となると言われています。

活性酸素が原因だと言われる主な病気

細胞内に発生した活性酸素を分解する酵素(Superoxide dismutase、SOD)が体内で作られていますが、40才を過ぎるとその能力が著しく低下していきます(免疫力の低下)。高齢とともに上記のような病気の発病が多くなるのは、こうしたSODの働きが減少することによると考えられます。
柿渋にはSOD様活性測定試験で非常に強い作用があることが確認されています。このことは、柿渋の摂取により、SODの働きを助けてくれることを示唆しています。

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血圧降下作用

柿渋は漢方・民間薬として昔から利用されてきました。柿渋(柿タンニン)の化学構造は、ルチンに似ています。ルチンとは、毛細血管の老化を防ぎ、高血圧を防止するものとして広く利用されている物質です。
こうした科学的な知見が得られるずっと以前から、柿渋は日本各地で親しまれてきました。

カキ果のポリフェノール

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消臭・抗菌効果

柿渋には強い消臭作用があります。また、柿渋は食中毒菌のブドウ球菌・ボツリヌス菌やウィルスまた虫歯の原因であるストレプトコッカスミュータンス菌等に抗菌作用があります。

柿渋粉末消臭試験結果

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二日酔い予防効果

柿渋は二日酔い・悪酔いの原因であるアセドアルデヒドと吸着し、不溶化の物質を作ります。また、胃の粘膜からのアルコール吸収を抑制します。
体内へのアセトアルデヒドやアルコールの吸収を抑えることで、二日酔い予防の効果があります。

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